Friday, June 09, 2006

 秋田県藤里町の藤里小1年米山豪憲君(7)殺害事件の畠山鈴香容疑者。

キーワード
<軍手を着用、衝動的に絞め殺した、水死した彩香ちゃん(当時9)、窓を開けていた、・・・>

邪推:
畠山鈴香は自分の娘の彩香を絞殺。理由は不明。ただ、自分の日頃の行動をとがめられた気持ちになった。子供の純粋な目を見ていると、母親としての自分のだらしなさを責めているように錯覚したのであろう。
衝動的に絞殺。
川に遺棄した翌日、豪憲君が、
「おばちゃん、彩香ちゃん、どうしたの?学校を休んだみたいだけど・・・」
この瞬間、畠山は錯覚してしまった。
豪憲君に見られたかも知れない。

短絡的なこの女は、こう思い始めた瞬間、「絶対にそうだ。見られてしまった。」
その日から、いつ豪憲君を殺そうか。
どうして、殺せばいいのか?
周りには、報道陣が沢山いるし。

でも思い込んだ瞬間、もう、止まらなかった。

畠山の関心は、彩香殺しは自分ではないことを、常に意識している。
なぜなら、母親が自分の子供に手をかけることは、大変悪いという意識があるから。

どこか、考えていること、感じていることが、世間の常識とはかけ離れている。
言葉の一つ一つに意味がない。