本日、WBCで日本はプエルトリコに3対1で負けた。
実に、プエルトリコは強かった。
ピッチャーは球を低めに抑え、コースを攻めてきた。
日本のバッターが打ちあぐねているのがよく分かった。
打つ方も、日本より勝っていた。
このクラスになると、やはり、ミスを犯してしまった方が負けである。
8回裏唯一のチャンスを生かすべきだったが、サインミスで自滅してしまった。
相手チームは大リーガーの選手ばかり。
だから、優勝候補ベネズエラやアメリカを倒してきたのだ。
私は不思議に思う。
なぜ今回は、大リーガー選手が出てこなかったのかと。
大リーガーのチームから圧力がかかったのだろうと思ったが、他国にあれだけの大リーガー選手が出てきたのであるからそうとも思えない。
プレーヤー自身の判断なのであろうが、この時点でもう日本のチーム作りに失敗したのであろう。
だれもそのチーム作りにコメントしないのが不思議なくらいだ。
前回のような楽しいWBCにならなかったのが残念である。
あの舞台にダルビッシュがいたら、と日本全国の多くのファンは思っていることだろう。
